

「区画や契約者の情報を探すたびに、紙の台帳やエクセルを開くのが手間になっている」
霊園・寺院墓地の管理担当者の皆さま、こんなお悩みはありませんか。
管理料の請求・入金確認に時間がかかり、特定の担当者にしか分からない情報が増えると、日々の対応や引き継ぎも負担になります。
hakamory(ハカモリー)は、区画・利用者・請求情報を一元管理できるクラウド型の霊園管理システムです。
情報検索や帳票発行などの事務作業を効率化し、担当者間で情報を共有しやすい管理体制づくりを支援します。
- hakamoryで管理できる情報と効率化できる業務
- 月額料金と初期費用・データ移行の確認点
- 導入事例と利用が向いている霊園・寺院墓地
- 導入の流れと事前に確認したいこと
現在の墓地管理を見直す選択肢として、hakamoryが自分の霊園・寺院墓地に合うかを判断する参考にしてください。
hakamory(ハカモリー)とは?霊園・墓地管理を支えるクラウドシステム


hakamory(ハカモリー)は、霊園・寺院墓地の区画情報や利用者情報、請求情報をまとめて管理するクラウド型のシステムです。
紙の台帳やエクセルに分散していた情報を集約し、検索・更新や請求に関わる事務作業を進めやすくします。
| サービス名 | hakamory(ハカモリー) |
| 運営会社 | 株式会社アイ・ステーション |
| 主な対象 | 霊園・寺院墓地の運営責任者、管理者、事務担当者 |
| 提供形態 | クラウド型 |
| 主な機能 | 区画・利用者・請求管理、永代承諾書・郵送ラベルの発行など |
| 利用環境 | インターネットに接続したPCなどから利用 |
専用ソフトのインストールや更新作業は不要です。
普段使っているPCからアクセスでき、事務所を離れていても必要な情報を確認できます。
また、担当者それぞれに専用のログイン情報を設定できるため、共通のIDを使い回す必要はありません。
複数の霊園も管理でき、拠点や担当者をまたいだ情報共有に役立ちます。
出典:hakamory公式サイト
hakamoryの主な機能|霊園管理の業務効率化を支援

hakamoryでは、区画・利用者・請求の情報をつなげて管理できます。
情報の検索から請求データの作成、書類の発行まで、日々の墓地管理を支える主な機能を紹介します。
区画・契約者・埋葬者の情報をまとめて管理
複数の台帳やファイルを確認する手間を減らし、問い合わせに必要な情報を探しやすくする機能です。
区画の名称・面積などの情報に加え、契約者や埋葬者、その家族の情報を登録・編集・閲覧できます。
住所の入力時には郵便番号からの自動入力、銀行情報の入力時には検索による補助も利用可能です。登録・更新に伴う細かな入力作業も省力化できます。
管理料の請求データ作成・入金管理を効率化
口座振替用のデータ作成や、現金払いの管理に対応しています。
区画・利用者の情報と請求情報をまとめて扱えるため、請求のたびに別の管理先を確認する負担を軽減できます。
霊園で扱う商品・サービスも利用者に紐づけて管理し、請求へ連携することが可能です。
利用中の口座振替サービスとの連携範囲は導入前に確認しましょう。
永代承諾書・郵送ラベルの発行を省力化
hakamoryから永代承諾書を発行でき、登録済みの利用者情報を使って郵送用の宛名ラベルも作成できます。
請求書などを郵送する際、別のファイルへ氏名・住所を転記する作業を減らせる点が特徴です。
複数の霊園・担当者で情報を共有
複数の霊園を管理でき、担当者ごとにログイン情報を発行できます。
担当者が同じシステムで情報を確認できるため、確認のたびに特定の人へ問い合わせる負担を減らし、引き継ぎにも役立ちます。
インターネット環境があれば遠隔地からも閲覧・操作が可能です。
また、データは自動でバックアップされるため、担当者が手動でバックアップを取る作業は不要です。
出典:hakamory公式サイト
hakamoryの料金|初期費用・月額料金・データ移行費用

hakamoryの月額料金は、管理する区画1区画あたり50円。月額利用料として、それ以外の費用はかかりません。
例えば、100区画なら月額5,000円、500区画なら月額25,000円です。
区画・契約者・請求情報の一元管理や帳票発行など、日々の墓地管理を支える機能を、分かりやすい料金で利用できます。
※初期費用・データ移行費用は別料金です。
| 費用項目 | 料金・確認事項 |
| 月額料金 | 1区画あたり50円 |
| 初期費用 | 現在の適用料金はお問い合わせください |
| データ移行費用 | 既存システムからの移行は別途有料。金額はお問い合わせください |
既存システムから乗り換える場合は、月額料金に加えてデータ移行費用も含めた見積もりを確認しましょう。
紙・エクセルで管理している情報についても、取り込める項目や必要な準備を事前に相談すると、移行を進めやすくなります。
現在、月額費用3ヶ月分が無料になるキャンペーンを実施中です。
適用条件や利用開始時の費用は、ミツモルへお問い合わせください。
[CTA]\2026年12月末までキャンペーン実施中/
出典:提供企業からの案内情報
hakamoryの導入事例|既存システムからの乗り換え・新規導入

hakamoryは、既存システムからの乗り換えと、新たに管理システムを導入する場合の両方で利用されています。
導入例として、約10,000区画を有する川越霊園の事例を紹介します。
<川越霊園>
約10,000区画を有する川越霊園では、既存システムの更新時期に合わせてhakamoryへ移行しました。以前は顧客情報の一覧表示・検索や、管理する霊園の切り替えに不便を感じていましたが、導入後は情報を探しやすくなり、霊園の切り替えも選択操作だけで行えるようになりました。専用機器への依存も減り、PCやタブレットから利用できるようになったほか、紙を使う業務の削減にもつながっています。
出典:hakamory 川越霊園の導入事例
この事例からは、情報検索や複数霊園の切り替え、利用端末の制約を見直す選択肢として、hakamoryを検討できることが分かります。
既存システムの更新を控えている霊園にとって、日々の操作や運用上の不便を整理する際の参考になるでしょう。
hakamoryの導入が向いている霊園・寺院墓地

hakamoryの導入を検討する際は、現在の管理業務でどこに手間がかかっているかを整理しましょう。
特に、次のような課題を抱える霊園・寺院墓地に向いています。
紙・エクセルでの墓地管理に限界を感じている
区画や契約者の情報が複数の台帳・ファイルに分散し、検索や更新に時間がかかっている場合は、管理方法を見直すタイミングです。
例えば、住所変更を複数のファイルに反映したり、問い合わせのたびに紙の台帳とエクセルを照合したりする作業は、情報が増えるほど負担になります。
エクセルでも運用ルールを整えることは可能です。
ただし、転記や照合が日常的に発生しているなら、情報を一元管理できるhakamoryの導入を検討してみましょう。
請求・入金管理の業務効率化を進めたい
請求時期になると通常業務が滞る、入金状況を確認するために複数の資料を見比べるなど、管理料の請求・入金確認に負担が集中している霊園にも適しています。
導入を検討する際は、現在の支払い方法や請求データの作成手順を整理してください。
hakamoryで対応できる作業と、引き続き手作業が必要な部分を確認すると、業務効率化の見通しを立てやすくなります。
担当者間の情報共有・引き継ぎを改善したい
情報の保管先や請求状況を特定の担当者だけが把握している場合も、導入を検討したい状況です。
担当者の不在時に回答が遅れたり、交代時に一から確認し直したりする負担につながります。
共有する情報をhakamoryに集約すれば、ほかの担当者も必要な情報を確認しやすくなります。
登録・更新のルールも合わせて決め、日々の対応と引き継ぎを円滑に進めましょう。
hakamoryの導入の流れと事前に確認したいこと

hakamoryは、サービスの説明を受け、トライアルで使い勝手を確認してから契約できます。
現在の管理方法や必要な機能を整理しておくと、導入に向けた相談を進めやすくなります。
問い合わせ・トライアル・契約までの流れ
導入手順は、次の3ステップです。
- 問い合わせ・説明
Web会議で現在の課題を相談し、機能や料金の説明を受ける
- トライアル
実際に操作し、業務に必要な機能や使い勝手を確認する - 契約
電子サインで申込書の契約手続きを行う
トライアルを利用せずに契約することも可能です。
操作を試す際は、普段行っている情報検索や請求作業を想定すると、現場で使えるか判断しやすくなります。
データ移行・必要機能・契約条件を確認する
導入前には、月額料金だけでなく、移行の作業範囲や運用条件も確認しましょう。
主な確認事項は、次のとおりです。
データ移行:取り込める項目、必要なデータ形式、作業の分担、費用
請求・入金管理:現在の支払い方法への対応、口座振替データの形式、入金確認の手順
帳票:使用中の承諾書などの様式に対応できるか、変更に費用がかかるか
サポート:操作説明の有無、問い合わせ方法、対応時間
契約・解約:最低利用期間、解約手続き、解約時のデータ出力方法
紙・エクセルからの移行では、情報の整理や入力が必要になる場合もあります。
現在の台帳やファイルの状態を踏まえ、どこまで支援を受けられるかもミツモルへご相談いただけます。
出典:hakamory公式サイト
[CTA]\2026年12月末まで、月額費用3ヶ月分が無料!/
hakamoryに関するよくある質問

ここでは、利用規模や動作環境、個人情報の管理について、導入前に知っておきたい疑問に答えます。
小規模な霊園でも利用できますか?
hakamoryは1区画から対応しているため、小規模な霊園・寺院墓地でも導入を検討できます。
利用するパソコンにインストールは必要ですか?
専用ソフトのインストールや、利用者による更新作業は不要です。 インターネットに接続したPCのブラウザから利用できます。対応するブラウザや端末の条件は、導入前に確認しましょう。
個人情報を保護する仕組みはありますか?
hakamoryは通信を暗号化し、データを自動でバックアップしています。 また、担当者ごとにログイン情報を発行できるため、共通のID・パスワードを使い回す必要はありません。閲覧・編集権限の設定やバックアップの復元方法など、詳細な運用条件は事前に確認してください。利用する側でも、ログイン情報の適切な管理が必要です。
出典:hakamory公式サイト
【3ヶ月分の月額費用無料】hakamoryの導入相談はミツモルへ
hakamoryは、区画・利用者・請求情報を一元管理し、日々の墓地管理を効率化するクラウド型の霊園管理システムです。
- 区画・契約者・埋葬者の情報をまとめて管理
- 請求データ作成や承諾書・郵送ラベルの発行を省力化
- 複数の霊園・担当者で情報を共有し、遠隔地からも確認可能
- 月額1区画50円。月額利用料に追加費用なし
自分の霊園に適しているかを確認し、日々の管理を見直す一歩を踏み出しましょう。
2026年12月末日までの申し込みで、3ヶ月分の月額費用が無料になるキャンペーンも実施中です。
ミツモルでは、導入に関するご相談を無料で承っています。
現在の請求方法への対応やデータ移行、必要な費用など、まずは気になる点をお聞かせください。
[CTA]\2026年12月末まで、月額費用3ヶ月分が無料!/
出典:提供企業からの案内情報、hakamory公式サイト



















